気高き女武闘家。その気品ある美しさと、凛とした物腰は王族の風格を漂わせる。
ある目的を果たすため、ロウとともに世界を旅している。

  1. 装備できる武器
  2. 呪文と習得レベル
  3. スキル
  4. スキルパネル
  5. ステータス
  6. 能力とスキルの振り方考察
  7. 余談(ネタバレ)
  8. 関連するページ

装備できる武器


呪文と習得レベル

呪文は覚えない


スキル


スキルパネル

マルティナの詳細なスキルパネルはこちら


種類 特技名 SP
ヤリ けもの突き 3
ヤリ 黄泉送り 7
ヤリ なぎはらい 16
ヤリ 一閃突き 6
ヤリ 氷結らんげき 18
ヤリ さみだれ突き 18
ヤリ ジゴスパーク 20
ヤリ 雷光一閃突き 16
ヤリ 背水のかまえ 25
ヤリ 装備時こうげき力+5 4
ヤリ 装備時こうげき力+10 13
ヤリ 装備時こうげき力+30 14
ヤリ 装備時かいしん率+4% 9
ツメ ウィングブロウ 4
ツメ 裂鋼拳 9
ツメ 必中拳 13
ツメ タイガークロー 18
ツメ ウィッチネイル 16
ツメ サイクロンアッパー 20
ツメ 装備時こうげき力+5 3
ツメ 装備時こうげき力+15 16
ツメ 装備時こうげき力+35 14
ツメ 装備時かいしん率+6% 7
ツメ 装備時HP吸収率+10% 6
ツメ 装備時HP吸収率+20% 18
かくとう 足ばらい 5
かくとう ムーンサルト 6
かくとう しんくうげり 16
かくとう ミラクルムーン 18
かくとう ばくれつきゃく 20
かくとう 常時ちから+5 8
かくとう 常時ちから+10 9
かくとう 常時すばやさ+5 7
かくとう 常時すばやさ+30 10
かくとう 常時さいだいHP+10 7
かくとう 常時さいだいHP+30 14
かくとう ゾーン突入率+5% 12
おいろけ ヒップアタック 6
おいろけ ぱふぱふ 8
おいろけ 投げキッス 10
おいろけ セクシービーム 14
おいろけ ピンクタイフーン 18
おいろけ サキュバスウィンク 20
おいろけ ピンクサイクロン 25
おいろけ 常時みのまもり+10 8
おいろけ 常時みりょく+15 10
おいろけ 常時みりょく+20 10
おいろけ ゾーン突入率+5% 12
おいろけ ゾーン効果アップ 12
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メモ

かくとうスキルのHP+30は当たりでSP10もらえる


ステータス

他キャラとの上下など詳細は各キャラのステータス比較を参照。

HP MP 攻魔 回魔 素早 器用 魅力
レベル50 429 106 182 76 0 0 163 258 238
(偏差値) 56.64 36.68 60.18 54.92 37.60 37.54 58.98 70.95 68.61
レベル99 700 280 350 190 0 0 400 480 370
(偏差値) 55.61 37.42 53.97 42.72 38.37 37.94 58.22 66.25 69.82
レベル99フルパッシブ 740 280 365 200 0 0 435 480 445
(偏差値) 58.80 38.14 52.76 45.31 38.58 38.44 59.34 64.87 70.23

能力とスキルの振り方考察

HP・力・素早さ・器用さが高くなる、分かりやすい武闘家キャラのアタッカー。唯一呪文を全く覚えない。
レベル50くらいまでは特に力と器用さが他を圧倒して高い。魅力についてはレベル99まで常に圧倒的な高さを誇る。

前半は、「おいろけ」が火力に欠けるので、「かくとう」「ツメ(スキル)」「ヤリ(スキル)」から1つを伸ばすのが良いだろう。
この中では、「ヤリ(スキル)」が、敵単体には〔さみだれ突き〕、敵グループには〔なぎはらい〕の特技を覚え、メタル系に有効な特技〔一閃突き〕も使える点で扱いやすいと思われる。
ただし、MPが極めて低い”マルティナ”は特技ばかりを使っているとすぐにMP切れになる。レベル50時点でも〔さみだれ突き〕を10回も使えない。そういう点ではMPを使わず2回攻撃になる「ツメ(スキル)」もよい。この点は、「MPがなくなるまでガンガン戦わせて、ガス欠になったら引っ込める。レベルが上ってMPが回復したらまたメンバー入りさせる」という運用をする等、戦い方次第なので、自分のスタイルにあった特技を伸ばせばよい。

後半は、強力な単体攻撃技〔ばくれつきゃく〕を覚え、常時○○系のパッシブスキルが多く習得できる「かくとう」、全体攻撃技〔ピンクタイフーン〕〔ピンクサイクロン〕を覚える「おいろけ」のどちらも捨てがたい。
ヤリ(スキル)」の〔さみだれ突き〕を覚えているのであれば、アタッカーとしてない全体攻撃部分を補う「おいろけ」が良いだろう。

全体として、単純な火力という点では単体・グループ・全体へそれぞれ有効な呪文を覚える”ベロニカ”の後塵を拝す。特に、全体攻撃の手段を得るまで結構なスキルポイントが必要になるため、いろんな敵が入り乱れる雑魚戦ではちょっと扱いづらい。
逆に単体のボス戦では”ベロニカ”のHPの低さが弱点なので、”マルティナ”が活躍する場面となる。場面による役割分担をさせるとスムーズかもしれない。


余談(ネタバレ)

王女である点や仲間会話に見られるおてんば度合いから、”アリーナ”を彷彿とさせるキャラクターとなっている。
ただし、”アリーナ”は少女的な可愛らしさであったが、”マルティナ”はお姉さん的で妖艶な魅力が押し出されている。

しかし、王女にも関わらず〔ヒップアタック〕や〔セクシービーム〕、果ては〔ぱふぱふ〕までさせるのは……。
娘のこんな姿を見た父親の気持ちを考えるとちょっといたたまれない。


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